留学はお金がかかる・・・。という理由で中々一歩が踏み出せない人が多いのではないでしょうか?

語学留学の費用が他と比較して断然安いと評判の「スマ留」。2018年度の申し込み者数は前年の3倍以上になったなど、今注目を集めている留学エージェントです。

ただ、安いものには必ず理由(デメリット)があります。それは、スマ留についても例外ではありません。

この記事ではスマ留のデメリットも挙げていますので、実際に利用された方の口コミやメリットと比較した上で申し込みの判断をご検討ください!

 

>>スマ留を先に見に行く

 

スマ留の概要

「日本中のすべての人達に海外での語学留学・異文化交流を経験してほしい」そんな思いからスマ留は立ち上がりました。

留学事情は「費用」と「時間」が必要、更には勝手がわからない。それらすべてにサポート可能な留学エージェントとのことです。

スマ留のデメリット

スマ留のデメリットはずばり以下の4点になります。順を追って説明していきましょう。

授業の時間帯が選べない

公式サイトでも名言していますが、安さの秘訣、それは「語学学校の空き時間や空き場所を利用したスマートシステム」です。

要するに授業の内容や場所、教師は変わりませんが、時間は指定できないということです。

具体的には、「アフターヌーンクラス」や「イブニングクラス」が割り振られることが多くなります。

朝が人気なのは、朝授業、昼からワーホリや課外授業という人が多いだからですが、その点フレキシビリティが低下します。

語学留学コースしかない

留学は「語学留学」の他に「大学への留学」「ワーホリ」などいろいろな種類があります。しかし、スマ留はそのうち語学留学しか対応していません。

ただ、語学留学が最も多いのが確かです。都合が悪くなった芸能人が留学するのも、大体この語学留学です。

語学留学と大学への留学の違いを以下にまとめています。大学は高い英語力が前提になりますが、語学留学は英語能力の向上を目的とするので、英語能力はそこそこでも大丈夫です。

>>語学留学と大学の違い

このように留学エージェントは紹介料を支払っているのですが、スマ留は支払うことなく運営しています。

多角化をするとどうしても管理に人員と費用が掛かってしまいますが、「スマ留」は選択と集中を行うことによって乗り切っているのですね。

選択できる学校の数が少ない

他社のエージェント比較すると、「スマ留」が選択できる学校の数は少ないです。

例えば、アメリカのある地域ですと、スマ留が20社なのに対して、他社は100以上選択可能です。

これもスマ留の選択と集中の方針なのでしょうが、狙っているスクールがないのは少し厳しいかもしれません。

サロンの数が少ない

留学前は不安なので、何をどうすればいいのかできればできれば直接話をしたいですよね。

ですが、「スマ留」はサロンの数が全国に7か所と少ないです。

因みにサロンは

  • 東京(新宿)
  • 神奈川(横浜)
  • 埼玉(大宮)
  • 大阪(梅田)
  • 愛知(名古屋)
  • 福岡(福岡市中央区)
  • 北海道(札幌)
  • 広島(広島市中区)

にあります。一応メインの地域は抑えているので、都心部の方は問題ないと思いますが、地方にお住まいの方は少し難しいかもしれません。

「スマ留」はホームページで、サロンが少ない、もしくは一等地に無い理由を「固定費の削減」と言ってます。

一方で、遠方から利用される学生限定で「スマ留」は東京へのバス代(往復)を全額負担してくれます。

  • 対象エリア:宮城県・山形県・福島県・栃木県・群馬県・茨城県・長野県・山梨県・新潟県・石川県・福井県・富山県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県・奈良県・岡山県・広島県・島根県・鳥取県・山口県・香川県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県
  • バス会社はスマ留指定
  • セミナーをキャンセルした場合は、バス代は自己負担

なお、バスは新宿帰着とのことです。地方の学生さんで新宿で遊びたい!という人にもおすすめです(笑)

因みに無料カウンセリングや説明会などを受けた後でもキャンセルは可能です。留学に行くかどうか悩んでいる方はまずは一度相談してみることをお勧めします。

スマ留のデメリットまとめ

時間やコース、学校の選択肢が少ない、というデメリットがあります。また、スマ留を調べると、「スマ留 危険」というキーワードが出てきます。

その辺り、実際「スマ留」を利用した人はどう思っているのでしょうか?口コミを調べてみました。

スマ留を利用した人の口コミ

口コミ1.女性、高校生、オーストラリア、24週間

まだ、留学を初めて3ヶ月目ですが、
何事にも積極的に発言するようになりました。
あと、人見知りがあったのですが、今では初めて会った人とも
人見知りすることなく話せるようになりました!
英語の成長面は日本にいた時は全く英語が話せなかったのですが
今では軽いコミュニケーションなら取ることができるようになりました!

口コミ2.女性、大学生、メルボルン、4週間

英語にすごく慣れてきたことが一番変わったと感じています。
今まで英語が苦手だからクラスメイト達や先生方と話すときなど英語が下手でごめんね。。という前置きで
会話をしていたりずっと心の中に私は英語が下手だと思いながら生活をしていました。
そうしているとやる気もでないと気付きました。また、自分の話す英語の文法1つ1つの間違いを気にしていましたが、
みんな自分が思っているほど、間違いに気づいていないんだと感じた時がありました。
その時、一気に肩の荷が下りて自信もってどんどん会話を楽しめるようになりました。
私を含め日本人は割とそう思ってしまっている方が多いと思いますが自身を持って恥を捨てましょう!

口コミ3.女性、社会人、マルタ、1か月

4年前にアメリカに半年間住んでいたのですが、当時は全く英語が話せず苦労したので、今回も正直すぐに友人ができるのか不安でしたが、行きの飛行機で友達ができ、到着したマルタ空港でも友達ができるくらい、英語コミュニケーションがとれるようになっていた自分に驚きました。それでも現地で過ごして1週間はなかなか英語が聞き取れずにいましたが、マルタ生活1週間を過ぎると耳が慣れ、驚くほど聞き取りもスムーズになりました。1番心配していた友達ができるのかという心配は要りませんでした。学校のクラスメイトやフラットメイト、本当に沢山の友達ができ、日本に帰国した今も連絡を取り続けています。以前は英語でのテキストのやり取りが苦手でしたが、今はスラスラ文面も打てるようになり、成長したと思います。

口コミ4.女性、社会人、サンディエゴ、8週間

今までは、どうして日本人だけこんなに英語が苦手なんだろうと思っていましたが、語学学校に行って本当に様々な国の人と友達になり、そうではなかったことに気付きました。
当然ですが、外国人の方も一から英語を学んでいて、中には数字の1から10も言えない人もたくさんいました。
しかし外国人の方達は、文法など難しいことを頭で考える前に
とりあえず話してみる、という人がほとんどでした。
日本人は話す前にまず頭で色々考えすぎるので、話すときの表情やジェスチャーでニュアンスを補いつつ、とりあえず喋ってみることが1番の近道だと思いました。

口コミ5.男性、大学生、マルタ、3週間

留学する前は、外国の人とちゃんと話せるか不安でした。しかし、実際に来てみて話してみると、例え文法はめちゃくちゃでも伝わることが分かり少し安心しました。また、初めて授業を体験した時に驚いたのが外国の人が意外と日本のことを知っていたことです。一方で、自分は外国のことを全然詳しく知らなかったためすごく申し訳ない気持ちにもなりました。この経験を元に、これからはもっとほかの国について沢山知っていこうと思いました。

口コミ6.男性、大学生、バンクーバー、24週間

カナダに来て大きく変わったことは価値観が変わったことという事です。国柄によって性格が異なるのだとおもっていましたが、実際に来てみて、沢山の人と交流することで、育ってきた環境、学んできた教育によって個々が異なるんだなという事が学べました。

口コミ7.男性、大学生、バンクーバー、24週間

授業はマンツーマンで、先生との距離も近く楽しく授業をしています。授業中はずっと英語を話しっぱなしの状態です。耳が英語に慣れたのと流暢に英語が喋れるようになりました。何よりうれしかったのが、友達と遊びに行ったときに現地のフィリピン人に”1番英語がうまいね”と言われたことです。

人気モデルの玉城ティナさんもスマ留で留学をしたようですね。

男女、職業、年齢、渡航先、期間を問わず、基本的には良い口コミでした。格安料金の「スマ留」ですが、利用された方の満足度は高いようです。

 

>>スマ留の公式サイトはこちら

 

 

スマ留を利用した人の口コミまとめ

また、検索時に出てくる「スマ留 危険」ですが、スマ留を利用していた人で危険な目にあったという口コミはありませんでした。

そもそも、渡航先が比較的治安のいいところを選んでいるいるので、(もちろん本人の行動にもよりますが、)通常の生活をしていて危険な目にあるリスクは低いと思います。

また、スマ留は現地オフィスを構えております。トラブル発生時も日本語対応のサポートを受けることができるので安心です。

ただ、とはいえ世界一安全と言われている日本よりリスクは高いので、

  • 夜の外出
  • 1人での行動(特に女性の方)

は避けましょう。ホームパーティなどの帰りが危ないですので、誰か近くに住んでいる人と一緒に行く、あらかじめ現地スタッフや友達に危ないところを確認しておく。などをしておくと無難です。

その他留学中のサポートとしては

  • 語学学校担当者による現地オリエンテーション
  • 学校とのトラブル対応
  • 納税者番号の申請マニュアル提供
  • 現地での学校延長や天候相談
  • 銀行口座開設のマニュアル提供
  • 24時間緊急サポート(LINE)
  • ホームステイ、学生寮などの滞在先延長サポート
  • 履歴書作成のためのマニュアル提供

など、留学生が困りそうなポイントを押さえておいてくれています。

このように、通常の留学エージェントと同等以上のサービスが期待できるスマ留ですが、実際どれくらい安いのでしょうか?

スマ留と他のエージェントとの費用比較

ホームページ上では大手の半額以下と言っていますが、実際はどうなのでしょうか?

留学エージェントでも特に安いと言われています。

  • Global Dive
  • ラストリゾート

と比較してみました。

調査条件:

渡航先:アメリカ(サンディエゴ)、期間:12週間(ラストリゾートは3ヶ月)、語学留学

なお、どのエージェントも

  • 入学金
  • 教材費
  • 滞在費
  • サポート
  • 諸経費

は含まれております。

スマ留で必要な費用は「589,000円」でした。

Global Diveは「672,861円~784,844円」

ラストリゾートは1,076,432円でした。

この結果から見ても、スマ留が断トツで安いことが分かります。

他に必要な経費としては、

  • 海外航空券
  • 海外留学保険
  • ビザ

になります。

海外留学保険は1年あたり150,000円前後が相場と言われていますので、12週間ならおよそ35,000円、ビザ(ESTA)が14ドル(1500円)、東京~サンディエゴの航空券も格安のものであれば、10万円以下に抑えることができます。

つまり、最低限750,000円弱あれば、12週間、アメリカに留学することができるのです。食費やお小遣いなどを含めても100万円を超えることはないでしょう。

韓国やフィリピンといった近場かつ物価が安い地域ならまだしも、アメリカの留学の総費用が100万円以下なのは、「スマ留」を置いてほかはないでしょう。恐らく自分ですべて手配したときよりも安いのではないかと思います。

他の留学サービスよりも高ければ返金保証あり

また、スマ留よりも安い留学サービスがあれば、その差額の2倍を返金されます。

例えば、スマ留での見積り額が50万円、他社の見積り額が40万円だった場合、(50-40)×2=20万円が返金されるというわけです。

若干大げさな例を挙げましたが、それだけスマ留は価格に自信を持っているということではないかと思います。

 

>>スマ留での留学見積りはこちら

 

スマ留での留学するときの流れ

 

ではスマ留で留学するときにどのような流れになるか説明いたします。

Step1. 情報収集

とにもかくにもまずは情報収集をしましょう。自分はどんな目的で何をしたいのか、どの国でどれくらいの期間、どんなスクールを利用するのか、それですべて決まります。

無料留学カウンセリングやセミナーも積極的に利用しましょう。どれだけ利用しても無料ですので、自分が納得するまで利用しましょう。

 

>>スマ留で無料カウンセリングを申し込む

 

Step2. パスポート、航空券等の手配等

情報収集が決まったら、航空券やビザの手配をしましょう。航空券は早く取得すればするほどお得です。

また、留学後の生活、つまり語学学校や滞在形態(シェアハウス、学生寮、ホームステイ)もこの時点で決めておくとスムーズです。

留学4~5か月前です。

Step3. 生活必需品の手配

留学2か月前になれば、以下の手続きをしましょう。

必ず留学保険に入っておきましょう。諸外国は日本のように国民皆保険ではないところもあります。

アメリカで盲腸で手術したら法外な料金を請求された、というのは有名な話かと思います。

また、クレジットカードやWifiの手配も済ませておきましょう。

1年以上滞在する場合は国民年金・健康保険・税金の諸手続きが必要になります。

Step4. スマ留からの最終連絡

滞在先情報の最終確認が1か月前~2週間前にされますので、そこで自分の要望と合致しているか確認しましょう。

Step5. 準備書類や持ち物の確認

渡航すると、日本で手に入るものであっても入手困難になりますので、必ず確認しておくようにしましょう。

パスポートやクレジットカード、入学証明などは必須ですが、生活必需品としては以下があれば便利です。

  • ポケットティッシュ
  • インスタント味噌汁
  • スリッパ
  • 中古の漫画(日本の漫画は世界中で人気です)

留学の時の持ち物確認はこちらを参考にしましょう。

>>【必須】留学やワーホリの時の持ち物リスト